電磁波の観測

予知のメカニズム

電磁波の観測

巨大地震の前に起きる岩石破壊に伴って発生するといわれている電磁波を観測することにより地震を予知する方法です。岩石破壊の際には摩擦電気や圧電効果(物質に圧力を加えると、圧力に比例して電気が発生する効果)により電流が流れ、それに伴って電磁波が発生すると言われています。電磁波は、一般的には数十キロ以上伝達するとされているため、地中で発生する場合でも地表で観測できると考えられています。

主に電気通信大学名誉教授の早川正士教授がこの方法で予知研究を行っており、マスコミにも多く取り上げられた有名な予知方法の一つです。

予知サイト

早川教授が顧問を務める民間会社の地震解析ラボが有料メルマガなどで予知情報の配信を行っています。

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